1000時間ヒアリングマラソン

ボリュームのある教材

1000時間ヒアリングマラソンとは、英会話教材なのですが、毎月CD3枚とテキスト2冊とが送られてくる通信教育の教材です。
教材のコンセプトとして1000時間というのがキーワードで、1年で1000時間は集中して英語を聞くことが必要であると考えられています。
そのため1年間は時間も労力もかけてみっちり英語漬けになろうということで、かなりボリュームのある教材が届きます。

1年で1000時間を達成するためには毎日3時間近く英語に触れる必要があります。
日々の学習として、教材のCDを聞きながらテキストを確認していくシステムであり、その成果を確認するために毎月テストを受けて成長度を確認していきます。

しかし、これだけではなかなか3時間に到達しませんし、実際このような勉強を3時間毎日仕事や家事、育児の合間に行うのは至難の業です。
そこで、これらの学習以外のも英語の歌を聴いたり洋画を見たり、英語で日記をつけたりということを追加して毎日の勉強時間を3時間にすることを目指します。

教材は1年間で53784円ですが、3か月お試しタイプや6か月お試しタイプもできています。
申し込みは25日までで、翌月の10日から学習がスタートする仕組みになっています。

1000時間ヒアリングマラソンの効果

1000時間ヒアリングマラソンの最大の特徴はそのボリュームの多さです。
最近はやりの聞き流すだけ、とか見るだけ、といった学習方法とは異なり毎日しっかりと学習をしなければ効果が出ないという仕組みです。
さらに毎月テストがあるためにしっかりと勉強せねばならないムードもしっかりと作られています。

確かに楽をして語学を習得するということは難しく、本格的に身につけたければ一定期間はしっかりと英語学習の期間を設ける必要があります。
ですから本気で英語を身に付けたいという人には最高の教材だと言えます。

ただし、生半可の気持ちで始めたらすぐに挫折しますしその内容はとても難しく上級者向けのものです。
テーマも幅広いですし、スピーカーの国籍や話し方のクセなど、一般的な英会話CDでは打ち出さなかったようなところまで取り上げられていますしでてくる内容もとてもボリュームがあります。

英語をシャワーのように浴び続ける、という表現がぴったりなくらいたくさんの英語が出てきます。
確かにシャワーのように聞くことでリスニング力が身につくのは一定レベルの人であるために、全くの初心者の場合には聞き流してもほとんど身につかずにh¥終わる可能性もありますからきちんと実力に見合った教材であるかを見極める必要があります。